パナソニック・エコソリューションズ社が今期すすめる、「一室複数灯」とは

2016.07.09 -----

パナソニック・エコソリューションズ社が今期すすめる、「一室複数灯」とは

今期、パナソニック・エコソリューションがおすすめするもの

先日、業界紙である住宅産業新聞のニュース記事に、パナソニック・エコソリューションズ社が「一室複数灯」の提案を強化と言う記事を見ました。

「一室複数灯」とは?

聞き慣れない、この「一室複数灯」とは、いったいどう言ったものなのでしょうか。

その前に、私達のこれまでの室内照明への概念とは、どう言うものか考えてみましょう。

例えば、家族全員が集う居間、リビングを見てみると、和室であれば、昔ながらの和風のペンダント型の蛍光灯が部屋の真ん中にぶら下がっているイメージや、フローリングのリビングであれば、大きめのシーリングライトが煌々と天井から部屋全体を照らしているイメージでは無いでしょうか。

この考え方はどちらも、部屋の中央の1ヶ所に、十分な明るさの光源を置けば、その部屋の明るさを確保出来ると言う考えによるものです。そこには、その部屋に居る人の人数や、どの場所で何をしているかと言った事は全く考慮されていませんでした。

また、1ヶ所からの光源の為、場合によっては必要以上の消費電力の明るさでリビングは照らされている反面、個人に対しては適切な明るさで無い事も多いのが、従来の部屋の照明だったのです。

そこで、パナソニック・エコソリューションズ社は今、「一室複数灯」を提案する事で、照明器具購入費の抑制や、省エネと言った、「一室複数灯」化によるメリットに着目した提案を展開しています。

まずは、照明器具購入費の抑制ですが、一般に照明器具は明るいW数になれば高額になるものです、所が複数灯にする事で、個々の照明のW数は低く抑える事が出来る為、結果的に照明器具の価格を抑える事が出来るようになります。

次に「一室複数灯」のキーワードとして「適所適光」、「適時適照」と言う二つの言葉を挙げる事が出来ます。

省エネ実現?

「適所適光」とは、「その場所に適した明るさの照明を行う」と言う事です。これにより、不必要な所にまで等しく照明を配光する必要が無くなる為、省エネを実現できるのです。
次の「適時適照」は、「必要な時に必要な明るさで照明を行う」事です。

例えば、ソファ回りは適時適照の場所と見る事が出来ます。テレビを見る為だけに座っているなら、そんなに明るくする必要な無くなりますが、本を読みたい時には十分な明るさで読みたいものです。 これはライトコントロール機能を持った照明によって、ワンタッチで実現出来るようになります。

家庭における年間消費電力量の多い1位は冷蔵庫、2位が照明器具と言う調査結果が出ています。
照明の省エネ化は、LED照明で加速されましたが、適照の照明としては限界がありました。
これからはパナソニック・エコソリューションズ社が提案する、「一室複数灯」化が、照明方法の主流として注目されるでしょう。

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