家にかかるお金をまとめてみた!一般的なお家の概算。

2016.10.10 -----

家にかかるお金をまとめてみた!一般的なお家の概算。

夢のマイホームが決定!でも、新築一戸建てにかかる費用っていくらぐらいかかるのか、気になりませんか?家を建てるために業者に支払うお金はもちろん、生活必需品とも言える家電製品や、新しい家具を購入したり、土地と建物を所有することで支払わなければならない税金など様々なお金が必要になります。では具体的にどんな費用がかかるのか、詳しくご紹介していきますので、是非ご参考にしてくださいね。

土地・建物にかかる費用は?

必要となるお金の中で、基本的に一番高額になるのは、やはり土地や建物ですよね。「住宅ローン」という言葉を広告やCMなどで良く耳にしますが、実は、お金を銀行などから融資をしてもらうだけでなく、他にも諸費用が色々かかっているのです。一括払いをすると、ローンを組む必要はなく、諸費用も減りますがなかなか一括払いは難しいですよね。
そこで住宅ローンを組むと、融資の対象外の費用は全て自己負担となってしまいます。

土地や建物を取得する時に必要な費用は、
・建設業者への手付金や仲介手数料
・印紙税
・団信生命保険料
・登記費用
・司法書士への事務手数料
・火災保険料
・固定資産税
・不動産取得税 ・・・
などが必要となります。

契約手数料

住宅ローンを組む場合にかかる費用は、
・契約書の手数料
・印鑑証明書、戸籍謄本の取得にかかる費用 ・・・
などがあります。頭金をいくらか支払って融資額を減らすことも可能ですので、その場合は頭金も準備が必要です。

家の印象を決めるのは建物本体と外構施工です

新築の家を建てる時に必ず必要なのは、建物本体だけでなくその周りを囲むものです。例えば、ガレージやサンルーム、玄関アプローチなどがあります。施工時期は、建物が完成したあとすぐでも良いですし、季節をまたぐくらい遅くても良いですが、早く理想のマイホームを完成させたいならば、建設業者の足場が崩れた頃から取り掛かることができます。

いくらくらい必要なのかは、使う素材や建てたいもの、木を植えたり芝生を敷いたりなどによって異なりますし、業者によっても違いがあります。例えば私は昨年新築住宅を建てましたが、外構工事は建物完成と同時に始めました。内容は玄関アプローチと門柱、車3台分のガレージとサンルーム、そして土台となる土間コンクリートを敷きました。総額で300万円程しましたが、外構工事屋さんからすると、「高い」とのことでした。

引っ越しから新生活へ

さて、夢のマイホームが完成!したところで、次に必要なのは「引っ越し」です。今現在暮らしている場所や、仮の住まいなどから引っ越しをすることが必要となります。引っ越し業者に依頼をしたり、自分で運んだりする方法がありますが、引っ越し業者の場合にかかる費用は、4人家族の場合、約40,000円~約160,000円が相場となっています。

引っ越し

繁忙期にはさらに約20,000円程高くなりますし、荷物の量に合わせてトラックの大きさが変わりその分引っ越し代も高くなります。引っ越し先が遠距離の場合には更に高くなります。つまり、土地や建物の取得費用以外に、引っ越し代が必要になるということです。また、市区町村外へ引っ越しをする場合には、役場にて”転出届”や”転入届”を提出する必要がありますが、これには費用はかかりません。

新生活に必要な物として、今まで使っていた家電製品や家具は何が使えるのかを予想することも大切です。必要な物は新たに購入したり、新築を機に全て新しい物に揃えたりします。特にアパートなどの賃貸住宅から引っ越す場合は、家電製品や家具は家の大きさに合わせた物を新たに購入することとなります。

新しい物が手に入るのは、ワクワクしますし嬉しいことですが、この購入費用も必要になるということです。例えば大きな冷蔵庫やリビングの広さに合わせたソファやテーブル、イス、窓に合わせたカーテン、ガスからIHのコンロに変わる場合は新しいフライパンや鍋などを購入する必要があります。

家電として必ず購入しなければならないのは、「エアコン」です。建設業者が家を建てる時と同時に設置してくれますが、この費用は住宅ローンの融資対象外となっているので、自己負担になります。他にもテレビのアンテナやWiFi機器の設置などにも費用がかかります。

新築一戸建てには魅力がたくさん!

住宅ローンでお金を借りて、新しく生活するのに必要な費用は全て賄えるものではないということが分かっていただけたと思いますが、これらは全て、完成後の素敵な家で暮らす「道」だということを知っておいて欲しいです。理想のキッチンやリビング、寝室が手に入り、お庭もあなたのお好みで作ることができます。

また、アパートでは退去時に修繕費がとられる場合があるため、掃除や壁などの傷には敏感になっているかもしれませんが、新居ではすべて自己責任となります。汚そうが綺麗を保とうが、自由なのです!また、新築なので丁寧に扱いたくなりますが、玄関や部屋はアレンジし放題です。

壁にステッカーを貼ったりタペストリーを付けたりするのも、気兼ねなく行えます。新築の家は、あなたや家族ためだけのもの。あなたの生活パターンやリズムに合わせて好きなように自由に何でもできるのです。広いリビングやお庭で友人とのバーベキューなんかも良いですね!

新築_家族

さいごに

以上、新築一戸建てを手に入れるまでについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?購入時に必要な費用は以下のようなものとなっています。

◆土地や建物の取得費用
◆それに関わる手数料や税金や保険料
◆外構工事費用
◆引っ越し費用
◆新生活に必要な家電製品や家具

”家を建てる”=住宅取得費用だけではないということが分かっていただけたでしょうか。夢のマイホームを建てることが決定したら、どんな建物や間取りにするかと同時に、かかる費用についても把握しておくことをオススメします。必要な費用は様々ありますが、それ以上に新築一戸建てには魅力がたくさんありますよ!

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