サンルームにも寒さ対策が重要!雪国のサンルーム

2016.11.09 -----

サンルームにも寒さ対策が重要!雪国のサンルーム

あなたは、「サンルーム」と聞いて何を想像しますか?雨に濡れることがなく、日光浴ができたり洗濯物を干したりすることができる場所として、最近よく見かけるようになりました。至ってシンプルなものから、建物の雰囲気に合わせたデザインまで、サンルームには様々なタイプがあります。

洗濯物の生乾きにはおさらば!おすすめサンルームをご紹介。

サンルームを実際に利用している人、または他人の家のサンルームを見て、「夏は暑く冬は寒い」と感じることはありませんか?ここでは、サンルームが寒いと感じる方に、オススメな対策方法をご紹介しています。是非ご参考にしてくださいね。

サンルームとは?

サンルームとは、建物の1階の出窓などから、入ることができる部屋のことです。太陽の光が入りやすいように、屋根や窓がガラス張りとなっています。建築基準法に基づいて、コンクリートでしっかりと基礎工事が施されています。

サンルームは、気密性・水密性に優れており、雨や雪が降った時は濡れないことが大きなメリットです。その理由から、以下のような場面で使われることが多いです。

◆洗濯物干し場
◆子供・ペットの遊び場
◆くつろぎ場
◆温室(観葉植物の置き場)

洗濯物干し

我が家にも昨年、家の南側にサンルームが設置されました。我が家の隣には田んぼしかないので、サンルームと日光を遮るものは何もありません。つまり、日の出から日の入りまでずっと陽の光が当たっています。主に「洗濯物干し場」として使っていますが、1年間使用してきたことで、サンルームの中で感じる夏の暑さ、冬の寒さを体験してきました。

デメリットの1つ『寒い』

上記のように、雨も雪も気にすることなく色々な用途に使えて、とても便利なサンルーム。そこから芝生のある庭へと出られるように、引き違いの戸を入れておくと更に便利です。特に南側に設置してあるサンルームは、直接太陽の光が入ります。夏の日中は「灼熱地獄」となりますが、冬の日中は「ポカポカ」と暖かく、ちょっとした日光浴をすることができます。

しかし、積雪量が多い福井の冬は、全国的に見ても「冷え込み」が強いです。特に夜中や早朝などのサンルーム内は、外の気温と同じくらい寒いと感じることが多々あります。雨や雪に当たることは絶対にないとは言えども、家の中にいる格好のままサンルーム内で過ごすのは辛いです。

昨年のひと冬を経験してきましたが、洗濯物を干す「朝」は、部屋着のままでは風邪をひいてしまいそうなくらい寒かったです。また足元は冷たくて、スリッパを履かずにはいられないような場所でした。晴れの日の日中はポカポカと感じることができますが、雪が積もっていたり、降っていたりするとそれが一変して「寒い」と感じるようになります。

どんな寒さ対策がある?

寒さ対策

では、冬の寒くて辛い時期に、どのようにして「暖」をとることができるのかについてご紹介していきますね。

サンルーム内の室温は、屋内の部屋よりも数段寒く、外気温に近い状態になっています。サンルーム内の外部コンセントに余裕があるならば、「ファンヒーター」を利用すると効果的かもしれませんね。定期的に換気は必要ですが、ファンヒーターを使うことでサンルーム内の室温が、屋内と同じくらい暖かくなります。

サンルーム自体に寒さ対策をとることも可能です。寒さ対策の1つとして、「カーテン」を付けることがあげられます。寒さの原因である「窓ガラス」にカーテンをひけば、外の寒さをサンルーム内へ入れないようにすることができます。サンルームにはカーテンレールを付けることができますので、もし付いていなければお近くの業者などへ相談してみてくださいね。Filmでもサンルームの施工をさせていただいております。

もう1つの寒さ対策は、「ペアガラス」という特殊な窓ガラスを使用することです。ペアガラスとは、ガラスが2重になっている断熱ガラスのことです。ガラスは、熱が伝わりやすいものとなっています。冬の屋内で、暖房などを付けていても寒いと感じることはありませんか?それは、窓ガラスが外へと熱を放出し、更に外の冷気を屋内へ伝えているのが原因です。

ガラスを二重にすることで、断熱効果を得ることができるようになります。それがペアガラスです。価格は通常の窓ガラスよりも高くなりますが、結露防止、防音の役割も果たしてくれます。冬でもサンルームを快適に過ごしたい方へおすすめの商品です。

冬場は洗濯物が乾きにくくなりますが、このように寒さ対策をすることによって洗濯物の乾きも早くなるかもしれませんね。

さいごに

以上、サンルームの寒さ対策についてご紹介してきました。冬はサンルームを使用しないという対策方法もありますが、せっかくの素敵な場所なのですから、1年を通して有効に使っていきたいですよね。

サンルームは後付け可能です。つまり、今現在住んでいる家に無くても、サンルームのみを設置することができます。そして、寒さ対策も後から行うことができます。実際に生活してみて「不便」を感じるようであれば、その時に「カーテン」などを取り付けることができるのです。

サンルームに対してご興味のある方、購入を検討したい方は、ぜひ一度Filmへ相談してみてくださいね。

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