捨てることは本当にもったいないのでしょうか?

2016.10.06 -----

捨てることは本当にもったいないのでしょうか?

捨てることは本当にもったいないのでしょうか?

「コレ、もう使わないから捨てよう」
「また着るかもしれないし、もったいないから、とりあえず取っておこう」
「まだ使えるけど、新しいの買えばいいし」

さて、片づけようと思って、モノを分け始めると・・・
そんなふうに呟いたりしていませんか?

片づけブーム

最近は「断捨離」「ときめき片づけ」「ミニマリスト」「老前整理」などなど。
「片づけ」に関する情報が世間には溢れています。
それらは「モノ」よりも「モノを持っている人、気持ち」にスポットをあてた片づけ方を中心に考えています
基本的に「片づけ方」には正解がありません。
なぜなら、人それぞれ、家庭環境がその時々によって変わるからです。
また、家に住む人の価値観、好みにも、とても左右されます。
ですから、気になる人はいろいろな片づけ方を試してみるのもいいと思いますよ。
上手くいかなかったら、なぜだめだったのか?
気持ちを切り替えて、別のやり方にチャレンジして自分に合ったやり方を探してくださいね。

片づけ始めると言い訳が始まる
言い訳?なんの?
大抵の場合、モノを捨てないで持っているための言い訳です。
「いつか使うかもしれない」
「高かったし」
「来年は着よう」
基本的に現代の人間はモノを多く持ち過ぎていることは、自分でもよくわかっているのです。
でも。
しっかり身についている「もったいない精神」のおかげで、なかなか片づけが捗らないのもまた事実。
そこで出てくるのが前述の言い訳です。

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「モノを捨てる」ということは、本当に「もったいない」のでしょうか?

使いもしないモノを後生大事に取って置き、「まだ使えるから」という理由でモノを使う。
その理由でモノを使うのは悪いことではありません。
ただ、使いもしない、使うかどうかわからないモノだらけの押し入れ、引き出し。
モノを使わないから減らない。
なのに、家の中にモノはどんどん入ってくる。
これでは片づかないのも道理です。
使いもしないモノだらけの中で窮屈な思いをしながら暮らすのは、おかしいですよね。
よく言われるのが、「使わないモノのためにスペースを占有させておくのはもったいない」ということ。
そしてそれらのモノを気がかりとして、ずっと心に抱えていないといけない期間ももったいない。
ここで考えてほしいのは、そもそも片づけようとした理由です。
使わない、使えないモノを捨てる、スッキリとした家の中にする。
自分の暮らしを片づけてスッキリさせる。
根本的にはこんな理由になるのでしょう。
そのために捨てることは必ずしも「もったいないことではない」ということにも気が付いてくださいね。

福井お片づけ倶楽部
薮下智子

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